梱包・発送に必要なもの(緩衝材)

よし!査定も終わったし、さっそくダンボールに詰めるぞ~

と意気込んているそこのアナタ!

緩衝材の準備はできていますか?

せっかく高額の査定をうけても、

  • 配送中にヘコむ
  • キズがつく
  • 割れる

なんてことになったら減額(最悪の場合買い取り不能)になることもあり得ますよ!

そんなトラブルを未然に防ぐために、しっかりと荷造りをしておきましょう。

新聞紙・チラシ(重要度★★★★☆)

新聞紙

最もローコストなのが新聞紙。

丸めれば適度な固さと大きさになるので、品物の間を埋めるのに便利。

隙間なく詰めることで、ダンボール内で商品をガッチリ固定できます。

最近は新聞を取らない人も多いようなので、その場合は雑誌やチラシで代用してもOK。

(できれば商品にキズや汚れをつけないためにエアーパッキンで包んでから使用しましょう)

エアーパッキン(重要度★★★★★)

エアーパッキン

梱包すると言ったらエアーパッキンを使うのが一般的です。

(人によっては『プチプチ』とも言うかも)

最近では100均でも簡単に買えます。

これさえあれば大抵の梱包は片付きます。

使い方も豊富!

  • 隙間を埋める
  • 底に敷く
  • 包む

などなど、使いこなせばかなりの緩衝性能を発揮します。

緩衝スポンジ(重要度★★★☆☆)

緩衝スポンジ

これも100均やホームセンターで簡単に買えます。

特に重量のあるモノを梱包するならオススメ。

エアーパッキンと一緒に使うと相乗効果を発揮!

パッケージの無いものや電子機器を慎重に送りたいときの切り札として準備しましょう。